翠雲堂松戸工場では様々な寺院仏具を製作していますが、そのうち代表的なものが須弥壇です。寺院仏具としての須弥壇上には仏像や仏像を安置するための厨子などが置かれます。翠雲堂は、御寺院様から直接ご要望をお聞きし、自社工場で製作することを大きな特徴としています。須弥壇と合わせて天蓋や幢幡などと合わせて製作することが可能なことも翠雲堂の強みです新調はもとよりのこと、修理も承りますので、お気軽にご相談ください。
漆呂色仕上げの須弥壇
2026.04.24翠雲堂NEWS
真言宗豊山派金乗院様(東京都練馬区)の山門(薬医門)が令和8年3月に竣工しました。 山門(薬医門)切妻造り 本瓦葺き 間口10尺(3.0m) 令和7年1月の「金乗院様山門 木材が揃いました」の記事もご […]
2026.04.01翠雲堂NEWS
翠雲堂ではこの程、樟の巨木を入手しました。その大きさは、長さ9m 太さ 元2.4m 末1.2mという巨樹です。今後仏具製作に使ってゆく予定です。 樟巨木の動画をご覧下さい
2026.03.27翠雲堂NEWS
令和8年3月、みかえり阿弥陀如来立像を浄土宗玄信寺様に納めました。■身丈1.47尺 総高3.37尺 台座平径1.2尺■木曽桧材 白木仕上