翠雲堂松戸工場では様々な寺院仏具を製作していますが、そのうち代表的なものが須弥壇です。寺院仏具としての須弥壇上には仏像や仏像を安置するための厨子などが置かれます。翠雲堂は、御寺院様から直接ご要望をお聞きし、自社工場で製作することを大きな特徴としています。須弥壇と合わせて天蓋や幢幡などと合わせて製作することが可能なことも翠雲堂の強みです新調はもとよりのこと、修理も承りますので、お気軽にご相談ください。
漆呂色仕上げの須弥壇
2026.06.16翠雲堂NEWS
翠雲堂のスタッフで日蓮宗覚蔵寺様(東京都杉並区)を訪問しました。翠雲堂の設計施工によりグッドデザイン賞を受賞した覚蔵寺の多宝塔を見ることができました。
2026.06.11翠雲堂NEWS
6月10日、日本交通協会大会議場・新国際ビル9階(東京都千代田区)で開催された仏壇公正取引協議会第14回通常総会で弊社社長山口豊が「仏壇・仏具業界の今後について」をテーマに講演をさせて頂きました。
先日、弊社山口社長が(株)レクサス様より取材を受け、レクサスユーザー様向けの情報誌「MOMENT」に記事が掲載されました。記事では、寺社建築という日本の伝統技術に取り組む翠雲堂とレクサスの車づくりに向 […]