翠雲堂が手かげた寺院建築では、平成30年(2018年)9月6日、北海道胆振(いぶり)地方を震央とした大地震の中で同じ勇払郡にある曹洞宗瑞雲寺様山門(安平町)は震度6強という激しい揺れに見舞われたものの
斗組など一部の部材が破損しただけで、激しい揺れを吸収、建築は無事であった。破損があった斗組などは僅か五日間で補修された。
曹洞宗瑞雲寺様山門は翠雲堂が平成9年(1997年)に設計・施工を行ったもので、近隣の寺院では大きな被害も出た中、翠雲堂の建築の確かさが証明されることとなった。
2026.04.01翠雲堂NEWS
翠雲堂ではこの程、樟の巨木を入手しました。その大きさは、長さ9m 太さ 元2.4m 末1.2mという巨樹です。今後仏具製作に使ってゆく予定です。
2026.03.27翠雲堂NEWS
令和8年3月、みかえり阿弥陀如来立像を浄土宗玄信寺様に納めました。■身丈1.47尺 総高3.37尺 台座平径1.2尺■木曽桧材 白木仕上
2025.12.11翠雲堂NEWS
12月8日、文化放送「眞鍋かをりのBUSINESS FRONTIERS」に弊社社長山口豊が登場。パーソナリティーの眞鍋かおりさんと対談しました。対談の中では翠雲堂の仕事と使命が語られます。 ポッドキャ […]