翠雲堂が手かげた寺院建築では、平成30年(2018年)9月6日、北海道胆振(いぶり)地方を震央とした大地震の中で同じ勇払郡にある曹洞宗瑞雲寺様山門(安平町)は震度6強という激しい揺れに見舞われたものの
斗組など一部の部材が破損しただけで、激しい揺れを吸収、建築は無事であった。破損があった斗組などは僅か五日間で補修された。
曹洞宗瑞雲寺様山門は翠雲堂が平成9年(1997年)に設計・施工を行ったもので、近隣の寺院では大きな被害も出た中、翠雲堂の建築の確かさが証明されることとなった。
2026.06.16翠雲堂NEWS
翠雲堂のスタッフで日蓮宗覚蔵寺様(東京都杉並区)を訪問しました。翠雲堂の設計施工によりグッドデザイン賞を受賞した覚蔵寺の多宝塔を見ることができました。
2026.06.11翠雲堂NEWS
6月10日、日本交通協会大会議場・新国際ビル9階(東京都千代田区)で開催された仏壇公正取引協議会第14回通常総会で弊社社長山口豊が「仏壇・仏具業界の今後について」をテーマに講演をさせて頂きました。
先日、弊社山口社長が(株)レクサス様より取材を受け、レクサスユーザー様向けの情報誌「MOMENT」に記事が掲載されました。記事では、寺社建築という日本の伝統技術に取り組む翠雲堂とレクサスの車づくりに向 […]