今から約35年前に翠雲堂が施工した黄金の間が翠雲堂に譲渡され、12月に「黄金の間」として皆様にご覧頂けることになりました。弊社社長山口豊は「私が39歳の時に施工したもので、12畳の広さを持ちます。規模も内容も世界一だと思います。壁面は純金粉を直接贅沢に蒔く手法で創りました。折上げ天井は金箔仕上げです。当時の金価格は1㌘1500円以内(税無)、現在では税込みで約8400円ですので、純金粉をこれほど使う仕事は、価格もそうですが純金粉の確保を含めて今では難しいかもしれません」と語ります。
2025.08.19翠雲堂NEWS
真言宗豊山派愛染院様(東京都練馬区)の山門改修工事が竣工いたしました。扁額も併せて修復いたしました。鮮やかな朱塗りの山門に蘇りました。 山門 間口11.3尺(3.39m) 令和7年8月竣工
2025.08.04翠雲堂NEWS
令和7年7月、別製賽銭箱を大本山護国寺様に納めました。別製金具付賽銭箱6尺欅製摺り漆(スリウルシ)仕上
2025.06.30翠雲堂NEWS
令和7年6月、みかえり阿弥陀像を浄土宗源長寺様に納めました。木曽檜に截金文様仕上げが映える仕上げとなっています。 身丈1尺4寸 総高2尺8寸 台座巾8寸5分木曽桧材 白木仕上仏身・台座・光背、截金