今から約35年前に翠雲堂が施工した黄金の間が翠雲堂に譲渡され、12月に「黄金の間」として皆様にご覧頂けることになりました。弊社社長山口豊は「私が39歳の時に施工したもので、12畳の広さを持ちます。規模も内容も世界一だと思います。壁面は純金粉を直接贅沢に蒔く手法で創りました。折上げ天井は金箔仕上げです。当時の金価格は1㌘1500円以内(税無)、現在では税込みで約8400円ですので、純金粉をこれほど使う仕事は、価格もそうですが純金粉の確保を含めて今では難しいかもしれません」と語ります。
2025.03.23翠雲堂NEWS
日蓮宗総本山身延山久遠寺様の五重塔内部。
2025.03.11翠雲堂NEWS
曹洞宗高安寺様RC造納骨堂内に納骨壇、位牌壇を設置、竣工いたしました(令和7年2月)。 竣工:令和7年2月 納骨壇仕様アルミ製納骨壇/うるし調色 間口320mm6段、8基 間口320mm5段、56基 […]
黄檗宗禅林寺様(東京都三鷹市)総門が竣工いたしました。 総門 竣工:令和7年3月山門(一間一戸 四脚門) 間口:12尺(3.6m) 切妻造り(屋根本瓦葺) 黄檗宗禅林寺様総門仮組みの記事をご覧下さい […]