今から約35年前に翠雲堂が施工した黄金の間が翠雲堂に譲渡され、12月に「黄金の間」として皆様にご覧頂けることになりました。弊社社長山口豊は「私が39歳の時に施工したもので、12畳の広さを持ちます。規模も内容も世界一だと思います。壁面は純金粉を直接贅沢に蒔く手法で創りました。折上げ天井は金箔仕上げです。当時の金価格は1㌘1500円以内(税無)、現在では税込みで約8400円ですので、純金粉をこれほど使う仕事は、価格もそうですが純金粉の確保を含めて今では難しいかもしれません」と語ります。
2026.06.16翠雲堂NEWS
翠雲堂のスタッフで日蓮宗覚蔵寺様(東京都杉並区)を訪問しました。翠雲堂の設計施工によりグッドデザイン賞を受賞した覚蔵寺の多宝塔を見ることができました。
2026.06.11翠雲堂NEWS
6月10日、日本交通協会大会議場・新国際ビル9階(東京都千代田区)で開催された仏壇公正取引協議会第14回通常総会で弊社社長山口豊が「仏壇・仏具業界の今後について」をテーマに講演をさせて頂きました。
先日、弊社山口社長が(株)レクサス様より取材を受け、レクサスユーザー様向けの情報誌「MOMENT」に記事が掲載されました。記事では、寺社建築という日本の伝統技術に取り組む翠雲堂とレクサスの車づくりに向 […]